先月13日からスタートした小山コンテナート109も
10日間、お天気にも恵まれ、無事最終週を迎えることができました。
最終週で、特に大人気だったのがワークショップブースです。
ロボコンでも有名な地元、小山高専の山下先生と学生さんたちご協力の下、
住宅街の子供たちを対象に「チビもそくん」工作教室を開催しました。

チビもそくんはブラシ振動でカタカタ走ります。

小山高専の学生さんが子供たちに作り方を伝授。

どうやったら早く走るかな?

出来上がったチビもそくんをもって、
ウッドデッキに設置された特設レース会場に集合です。

位置について。

よーい、スタート!

子供たちの日常にこうしてモノづくりのおもしろさに触れる機会を創りだすことで、
彼や彼女らの無限の可能性を拡げることを地区として後押しし、
子供たちが成長した時に、この地区で生まれ育って本当に良かったと
振り返ってもらえるような住宅街にしていけたら素敵ではないでしょうか。
そしてフィナーレの12日。
最終週に出展してくださった皆さんと共に
ささやかですがクロージングパーティーを開催しました。
10日間お世話になったコンテナハウスに感謝の気持ちも込めて、
キャンドルでライトアップしてみました。


実行委員長である早稲田大学の卯月先生より関係者の皆さんに感謝、感謝。

これだけの方が企画実現に向けてご協力下さりました。



今回のイベントをきっかけに生まれた関係者の皆さまとの繋がり。
これこそ今回のイベントをやって得ることのできた貴重な財産です。

最後に。
初開催のOYAMA CONTAINER ART 109にご出展、ご来場くださった皆さま、
ありがとうございました。
初めてのことばかりで反省点ばかりの目立つ事務局でしたが、
出展者の皆さまの暖かいお気持ちに支えられ、10日間走り抜けることができました。
ぜひ、今回生まれた繋がりをより深め、来年も開催できたらと思います。
本当にありがとうございました!